「面白いだけ」で終わらせず、"選ばれる理由"を動画で設計
大阪の医療系大学「藍野大学」の認知向上と説明会参加者の増加を目的に、Instagramのショート動画を企画・制作。“感情的に行きたくなる”と“理論的に納得できる”の両面から構成した動画で、ターゲット層の関心と行動を効果的に引き出しました。
課題
動画がバズってフォロワーは増えても、肝心の「認知拡大」や「説明会参加」という目的につながらない。受験生に“ここで学びたい”と思ってもらう必要がありました。
施策
学生インタビューを起点にターゲット心理を逆算して企画。「1年生と3年生の違い」など“感情×論理”の両面で構成し、実際の校内設備を活かしたリアルな映像で学びの成長をストーリー化しました。
成功要因
- 学生インタビューをもとに、ターゲット心理を逆算した企画設計
- 学校生活の雰囲気や先生との距離感など、感情的魅力を自然に表現
- 設備・学びの質・サポート環境といった論理的判断材料も動画内に盛り込み
- 「1年生と3年生の違い」を通して、学びの成長をストーリーとして可視化
- 実際の校内設備を活用し、リアリティと説得力のある映像を制作
成果


オープンキャンパスの参加者は前年度比130%に増加。再生回数や視聴者の反応も大きく改善し、大学の雰囲気と魅力を広く発信しました。


